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ひょうご障害者スポーツサイト

地域(神戸)

神戸市


(平成30年4月1日現在)
障害者スポーツ指導員数 353名
障害者スポーツ指導員活動希望者
( )内は地域外活動希望者
48+(13)名
全体に占める活動希望者数 14%
拠点施設 障害者スポーツ交流館/しあわせの村/神戸市民福祉センター/神戸市立王子スポーツセンター
サークル
年間行事 【平成30年度】
  • 7月21日 トヨ パラスポーツフェスティバル 運営協力 ワールド記念ホール
  • 8月19日 障害者バレーボールMeeting2018 運営協力 玉津
  • 10月28日 ふうせんバレー体験交流会協力 神戸国際大学体育館
  • 11月18日 ユニバーサルスポーツ体験交流会(姫路大学)
  • 12月8日 2018ふうせんバレーボール兵庫県大会(尼崎会場)運営協力
  • 3月3日 障害者スポーツふぉ〜らむ2019 運営協力 玉津
  • 3月24日 第5回ふうせんバレー体験交流会 協力 神戸垂水体育館

【尼崎市会場でのふうせんバレーボール兵庫県大会】

 2018年12月8日(土)13時〜16時半、尼崎市のベイコム・サブアリーナにて、「平成 30年度ふうせんバレーボール兵庫県大会(阪神会場)」が開催されました。
 これは、従前神戸市を開催地としていましたが、県内各地域の方々が参加しやすくすることを目的として、兵庫県大会の開催地を西会場(姫路等播磨地域)、東会場(阪神地域)、南会場(淡路地域)、中央地域(神戸市他)と巡回するようになったそうです。今年で7年目。阪神地域では、2回目となります。
 昨年度、尼崎市スポーツ推進員の体験会、尼崎市中央公民館利用者の体験会、SC21阪神地区連絡協議会主催の大会と、「ふうせんバレーボール」の普及に力が入っていた尼崎市。これらに参加された皆様が数人単位で今回は参加申込み。
 これを一つのチームとして盛り上げるために、今年10月末に「KIUユニバーサルスポーツ体験交流会」で体験済みの神戸国際大学リハビリテーション学部の学生たちがボランティア参加でチームを支えるという構図となりました。
 まさに、障害者+学生、高齢者+学生、親子ファミリー+学生(今回は、前日に子どもさんの体調不良で不参加連絡あり)というコラボレーションとなったようです。
 障害者、年少者、高齢者、健常者だれもが生涯スポーツとして、ピンクのふうせんを追っかけ、パスでつなぎ、相手コートに返す喜びを味わっておられました。また、1点が入る、入れられる毎に、童心に返り一喜一憂されていました。
 尼崎市は会場確保に、SC21尼崎は加盟全クラブに参加呼びかけ、尼崎市中央公民館及び尼崎市身障者センターは定期利用者に参加呼びかけ等、地元開催ヶ所のご協力を多大にいただいたようです。神戸地域委員会からは、3人の参加がありました。(古岡 記)


【ユニバーサルスポーツ体験交流会(姫路会場】盛会

JICA神戸にて研修中のアルゼンチン人の写真
ユニバーサルスポーツ体験交流会

 2018年11月18日PM、姫路大学体育館(姫路市大塩)にて、兵庫県障害者スポーツフェスティバル事業「ユニバーサルスポーツ体験交流会(姫路会場)」が、神戸地域委員会主催(中播磨地域委員会、姫路大学、ASハリマアルビオン、神戸医療福祉大学協力)で開催されました。
会は、約70名規模の中学生から87歳まで老若男女(車椅子2台含む約10名の障害者)が参加され、盛大に楽しく交流できました。中でも、女子 サッカーなでしこリーグ2部登録の下部組織U-15(中学生)たちが大変盛り上げていただきました。
 「卓球バレー」を4試合と「ふうせんバレーボール」を4試合、各チームがそれぞれ実施。両方の勝敗の総合成績で、順位を決定しました。優勝は、「わかさま&姫さまS(宝塚市)」。準優勝は、3チームが勝ち点で並ぶ大接戦でしたが、得失点差で「ASハリマアルビオンAチーム」が準優勝となりました。
 皆さんお疲れになったと思いますが、地元姫路の「がんばるんば体操ひろめ隊」による前後2回の体操で、準備も回復もできたのではないかと思います。隊員も、混成チームでしっかりとプレーされていました。
 なお、協力ヶ所の姫路大学、ASハリマアルビオン、神戸医療福祉大学は、「障害者スポーツ応援協定団体」として2018年度に初めて締結された団体でしたが、6か月間の準備期間を経てうまく連携できたと思います。
 続編の要望が多く、次回開催(姫路大学学長杯等)が検討されています。神戸地域委員会から4名、中播磨地域委員会から2名の参加がありました。(古岡 記)


【パラ・スポーツフェスエィバルHYOGO & KOBEに参加して】

 2018年11月4日(日)、神戸市北区(しあわせの村)にて、「パラスポーツ王国(ふうせんバレーバレー他14競技)体験会が開催されました。午前中、他競技体験と園内を回りながら「午後からのふうせんバレー」をPR活動。チラシとふうせんを持って活動しました。
 「ふうせんバレーボール」会場は、13時30分から開始なのですが、13時過ぎから体育館内を覗く人たちが増えてきて、予定時間より10分程度早く開始。最初、12名から説明を始め、体験用コートに案内。すると、3人家族、4人家族、2人、5人家族、4人グループ・・・と、続々と受付に来られています。コート3面すべてを使いながら、体験者が誘導されます。約2時間、ひっきりなしに受付に体験者が続き、15時30分頃には180名になっていました。
兵庫県のマスコット『はばタン』もチームに加わり、大はしゃぎでした!!
 神戸地域委員会から5名の参加あり、体育館内外のサポートされていました。皆さん、おつかれさまでした。(古岡 記)


【大学生と共にユニバーサルスポーツ体験交流会(ふうせんバレー)】

JICA神戸にて研修中のアルゼンチン人の写真
研修中のアルゼンチン人

 2018年10月28日(日)PM、六甲アイランド・神戸国際大学体育館にて、「ユニバー サルスポーツ体験交流会」が開催されました。6月開催の「卓球バレー」に続き、第2弾です。PTの卵・リハビリテーション学部の大学2年生15名と兵庫県障害者ふうせんバレーボール連盟の方、神戸地域委員会から3名の参加がありました。約25名参加。
 最初は、ルールの基本を覚え、徐々にレベルが上がり、各チームに車椅子1台の選手を入れて、コミュニケーションの大切さ、やさしくおもいやりがある正確なパスの必要性を学ばれていました。楽しく、奥の深い体験をしていただきました。
 JICA神戸に滞在し研修中のアルゼンチン人の特別参加もありました。(古岡 記)


【「障害者サッカー」2年目も一堂に集まる!!】

 2018年9月15日(土)10時〜16時、神戸市須磨区の神戸総合運動公園(ユニバー記念競技場&グリーンアリーナ神戸)にて、「ひょうごフットボールフェスタ2018 in KOBE」が開催されました。
 これは、Jリーグ、なでしこリーグ、女子2部リーグ、フットサルリーグなどのすべてのサッカーが集うイベントだそうです。障害者サッカーも、知的障害サッカーだけが参加していたそうです。
 今年は、このイベントに【障害者サッカー(7団体)】もこれに加わりました。昨年から始まったこのイベントには、競技場で約80人とアリーナで約20人、合わせて約100人が参加されました。
 障害者サッカーは7つ(「知的」、「聴覚」、「視覚」、「脳性麻痺」、「メンタル」、「切断・麻痺」、「電動車椅子」)の団体があります。天然芝の上(ユニバー記念競技場・メイン)では、電動車椅子以外の団体と健常者(西神中央FCの小学生)がまぜこぜでチームを作り、8対8の試合により交流を深めていました。
 一方、グリーンアリーナ神戸では、電動車椅子サッカーが、女子フットサル試合のハーフタイム時間を利用して、競技のデモンストレーションを行い、一般サッカーを見に来られた観客にPR活動を実施されていました。(古岡 記)


【「障害者バレーが一堂に集まる!」のお手伝いに参加して】

 2018年8月19日(日)10時〜16時、神戸市西区玉津の障害者スポーツ交流館にて、「障害者バレーボールMeeting 2018」が開催されました。参加者は、約150人。2010年から始まり、今年で8年目(2013年除く)。
 障害者のバレーボールにも色々あります。シッティングバレーボール、ローリングバレーボール、フロア(視覚障害)バレーボール、デフ(聴覚障害)バレーボール、精神障害バレーボール、ふうせんバレーボール。
 神戸地域委員会からは8名が参加し、イベント運営に協力されました。
初めて参加された、Y田さんは、「バレーボールにもいろいろな種類があり、一堂で解説を聞いたり、体験したり、日本一の女子バレーボールチームのプレーや指導には、大変満足です。視野が広がりました。」また、Iさんは、「せっかくの機会ですので、たくさん写真を撮っておきます。最初は、現場に出るのが不安でしたが、いざ来てみると、参加して良かったです。」との感想でした。また、神戸国際大学の学生指導員3名も参加され、お手伝いいただきました。ありがとうございます。(古岡 記)


【お笑いの吉本興業企画「トヨ・パラスポーツフェスティバル」に参加して】

 2018年7月21日(土)All Day、神戸市中央区ポートアイランドにある「ワールド記念ホール」にて、兵庫県オールトヨタpresentsパラスポーツ体験会がありました。司会進行は、陣内智則さんと岡崎朋美さん。よしもと芸人は、藤崎マーケット、レギュラー、女と男ほか約30名と着ぐるみとして4体(すち子、茂造、ピースの2人)が登場されました。
 事前予約の小学生約200名がパラスポーツ8競技の体験会、小学生の保護者の方も多数、他スポーツアトラクション8競技にも当日参加の大人、子供が大勢参加されました。
 体験会は、40分間/回。これが、3回繰り返されます。1回目と2回目、2回目と3回目には、よしもと芸人のトークショーやダンスパフォーマンスが披露され、充実満喫デーです。
 体験会は、「車いすバスケットボール、ウィルチェアラグビー、ブラインドテニス、ブラインドサッカー、ボッチャ、ゴールボール、フロアホッケー、ふうせんバレー」の8競技。スポーツアトラクションは、「卓球バレー、義足ランニング、ローンボウルズ、電動車椅子サッカー、アンプティサッカー、車椅子レーサー、フライングディスク、タンデムバイク」の8競技。
 神戸地域委員会の方は、「ふうせんバレー体験会」に5名サポートしていただきました。この競技には、応募小学生が26人/回×3回と全員入れ替えで参加。神戸国際大学の学生指導員2名も応援参加。吉本興業からは、Span!(水本さん、マコトさん)という漫才コンビが参加、大いに盛あげて頂きました。他に。「ボッチャ体験会」に1名、スポーツアトラクションに3名が参加されました。(古岡 記)


【障害者サッカー(電動車椅子サッカー)の試合運営をお手伝い】

 2018年7月1日(日)PM、玉津・障害者スポーツ交流館にて、電動車椅子サッカーの試合がありました。7つの障害者サッカーの内の一つです。「パワフルリーグ」と言って、車椅子速度が時速6km/hで、関西エリア6チームがホーム&アウェイで総当たり対戦します。
今日は、2試合ありました。兵庫パープルスネークス(ホーム)vs大阪ローリングタートルズと兵庫パープルスネークス(ホーム)vsセレッソ阪神。
 お手伝いの内容は、試合コート設営・撤収、試合時のアウトボールサポート、試合スコアシート作成補助でした。神戸地域委員会メンバーが3名、KIU(神戸国際大学)学生・指導員3名計6名も参加していただきました。KIU学生さんは、早速のボランティア参加です。
 この競技を見るのは初めての方達なので、各役割を実行していただきながら空いている時間に、「7つの障害者サッカー(詳細は、障害者スポーツふぉーらむ2018参照)」と「電動車椅子サッカーとは?(コート、ボール、人数、試合時間、主なルール、スピードテスト等」を解説・説明させていただきました。(古岡 記)


【大学生・指導員と共にユニバーサルスポーツ(卓球バレー)体験会】

 2018年6月17日(日)PM、神戸市東灘区六甲アイランドにある神戸国際大学の体育館にて、『KIU(神戸国際大学)生涯教育講座ユニバーサルスポーツ体験』として、卓球バレー体験会を実施しました。主催は、神戸地域委員会のメンバーでもあるKIU・小枝さん。
 兵庫県卓球バレー連盟・井垣さん、福岡さん、野口さんが講師となり、KIU学生・、理学療法士(PT)を目指す学生さん49名の参加者と神戸地域委員会メンバー5名、ふうせんバレーボール連盟有志が参加。有意義な時間を過ごすことができました。
 ピンポン玉をネットの下を通すことに戸惑いを感じながら、かまぼこ板ラケットにあたる感触をゆっくりと確かめつつ、夢中になりだすと「つい、腰が浮いてしまう」ことに、みんなで大笑いして楽しみました。
 神戸地域委員会の方2名も、初体験でしたが、プレーを楽しんでいただき、活動実績の記入等運営をお手伝いいただきました。
 初級障害者スポーツ指導員・学生の障害者スポーツを知っていただく入り口へご案内できたように思います。7月21日のトヨパラスポーツフェスティバルへの参加案内や2018年度神戸地域委員会活動計画への参加呼びかけができました。早速、参加希望が出てきているようです。
 秋の10月28日(日)には、ユニバーサルスポーツ(ふうせんバレーボール)も開催されます。(古岡 記)


【神戸市・バルセロナ市姉妹都市25周年記念事業】

 2018年6月7日〜6月10日、グリーンアリーナ神戸にて、『フットサルKOBEフェスタ2018』が開催されました。スペイン、イタリア、ラトビア、日本の男女9チームが、フットサル・サッカー試合を通じて交流されました。
 この中で、6月9日(土)開催の「FCバルセロナB(スペイン)vsデウソン神戸(日本)」 の試合に、障害者サッカーについて、アピールできる機会がありましたので報告します。
 この試合のハーフタイム(15分間)ショーとして、「電動車椅子サッカーとは?」をアピール。試合終了後にも、20分間のデモ試合を披露、紹介させていただきました。
 障害者サッカーは、7つの種類があるのですが、その内の一つです。電動車椅子サッカーのワールドカップも過去3回開催されていますが、スペイン、イタリア、ラトビアは出場されていないので、この競技はないのかもしれません。
 内容は、時速6km/hと10km/hのスピードの電動車椅子が、フットサルコート内をかけめぐり、直径32cmのサッカーボールをパス交換したり、ゴールへ強烈なシュートをします。会場の数百人の観客から、驚きの声と大きな拍手を浴びていました。
 ハーフタイムショーに登場前の準備段階からも、サッカー関係者にたくさんの質問をいただき、電動車椅子サッカーは見たことがなく、興味津々で質問してこられていました。ブラインドサッカーや聴覚障害者サッカーをお手伝いされたことはあるようですが、電動車椅子サッカーに感動されていました。車椅子でパスがで きること、ドリブルできること、転倒しないかの心配、シュートスピードが早い等々。一部の方は、昔は直径50cmのボールでプレーしていたことを知っている方もおられました。
 デモ試合では、兵庫県所属3チームを紅白2チームに分け、時速6km/hのスピードで試合。ドリブル、パス交換、車椅子同士の接触プレー、攻守の切り替え、シュートやゴールシーン、審判員の動き等見ていただきました。観客は、一般客20〜30人の他に、デウソン神戸(地元フットサルチーム)、兵庫県フットサル連盟、兵庫県サッカー協会の関係者でした。
 見せることが、まず大事ですね。見ていただいて、疑問、質問、共感、感動、そして・・・サポートの申し出、選手発掘につながれば・・・。観客とは接していないので、わかりませんが、電動車椅子でのゴールシーンでは大きな拍手をいただいたことが励みです。
 7月14日(土)には、玉津・障害者スポーツ交流館にて、「第5回兵庫県電動車椅子サッカー大会」が開催されます。時速6km/hと10km/hのスピードで各3チームのリーグ戦 が繰り広げられます。興味・関心を持たれた方は、一度覗いてみて下さい。
 神戸地域委員会指導員の方々も5名、当日の運営お手伝いに名乗りを上げておられます。
 Let’s come & join us ! (古岡 記)


【第12回兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会(ボウリング(知的)の部)】

ボウリング大会全景
ボウリング大会全景

 2018年5月27日(日)、神戸市灘区にある神戸六甲ボウルにて、ボウリング(知的)大会が開催されました。外は快晴に恵まれ暑い日ですが、室内で冷房の効いた場所での大会です。
 参加者は、選手約90名。姫路、出石、篠山、宝塚等から、施設から、そして個人参加と各方面からの参加です。兵庫県ユニバーサル推進課が中心となって運営、指導のもと、各レーン指導・運営はスペシャルオリンピクス兵庫の方々が中心となり、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会6名がサポートしました。この内、神戸地域委員会からは3名(2018年度活動希望者数61名)、阪神地域3名の方々が、活動参加されました。

仲村さんの投球フォーム
仲村さんの投球フォーム

 競技種目は、少年男女、青年男女、壮年男女に分かれ競います。18レーンを使って、各レーン4〜5名で、投球はアメリカン方式で行われました。ここで、アメリカン方式とは、レーンの公平性を保つために、自レーンと隣のレーンを交互に使うことです。私は、初めて知りました!?
レクで使用している自レーンのみは、ヨーロピアン方式だそうです。

表彰式
表彰式

 受付開始時刻よりかなり前から、皆さん続々と参加され始めました。参加者の一人「仲村さん」にお話をお聞きすると、「10年も前からマイボウル、マイシューズ。最近スコアは横ばいでアベレージ150〜160」だそうです。他の方も同様に、マイボウルで参加の方が多いようです。
仲村さんは、1ゲーム目、アベレージを超える202のスコアでした。素晴らしいフォームです。

  さて、指導者協議会の活動内容は、県協会の役割分担に従い、昨年の反省を活かし、各レーン終了〜表彰式までの待ち時間を短縮しようという目的のもと、ボウリング場集計に先駆けて競技種目ごとの成績記録チェックを行い、順位が早期にわかるようにしました。さて、その成果は・・・
 表彰式も、各競技種目毎に1〜3位が表彰されました。上記・仲村さんは、成年男子の部で昨年優勝され、今年は第3位でした。受賞のありなしに関わらず、皆さん大喜びの一日となりました。(古岡記) 


【兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会(車いす使用者の部)】

車いす使用者の陸上競技大会開会式の様子
開会式

 2018年4月29日(日)、神戸市須磨区にあるユニバー記念競技場(補助競技場)にて、車いす使用者の陸上競技大会が、さわやかな新緑で、快晴の日に開催されました。 参加者は、役員24名、選手120名。昨年より、少し小規模の大会となりました。
 兵庫県障害者スポーツ協会が中心となり、神戸市陸上競技協会、フライングディスク協会関係者と県内各拠点の体育指導員、学生ボランティアのほか、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会28名がサポートしました。
 この内、神戸地域委員会からは15名(2018年度活動希望者数61名)で、阪神地域、東播磨地域、中播磨地域、但馬地域ほかの方々が、活動に参加されました。
なお、フライングディスク協会関係者 として、神戸地域委員会の方5名も参加されていました。競技種目は、トラック競走、スラローム、投てき競技、フライングディスク。
 指導者協議会メンバーの主な役割分担は、「選手の招集・誘導」です。県職員担当と神戸市陸協と協力し、予定された時刻通り選手を安全に移動し、競技運営がスムーズに進むように、サポートするのです。

車いす使用者の陸上競技大会開会式の様子
5000メートル走

 今日初めて参加された指導員にお話を聞いてみると、「色々な種目があって、びっくりした」、「スタート地点で待っている間に、話し相手になれた」、「ピストルの音が怖い人は、旗スタートでも可能。柔軟に運営されていたな」、「複数競技を担当していて、一つの競技が長引きもう一つの予定招集時刻に間に合いそうにない状況を察知して、指導員同士で打ち合わせ。分散して担当にあたりうまくいった」、「今日のような炎天下、選手が休憩するテントがもっとあった方がいいのでは」と、それぞれの感想をいただけました。
来年も又、違う気持ちで参加していただけると思います。
 最後の種目は、5000m走。レーサー男女、普通の車椅子も一緒です。盛り上がりました!(古岡記) 


【平成29年度総会に出席、発表して】

 平成30年3月4日(日)県立リハビリテーションセンター福祉のまちづくり研究所にて、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会の総会が開かれました。平成29年度の事業報告と収支決算報告、平成30年度の事業計画と収支予算の承認が有りました。
  総会に続いて、「地域における活動実践発表」と題して、淡路地域・清水理事がMCとなり、各地域の新人指導員ほか4名(阪神地域委員会・松原氏、東播磨地域委員会・飯塚氏、淡路地域・雨堤氏、神戸地域委員会・古川)が、昨年の活動の感想をパワーポイントを使って報告しました。
会場からは、質問や意見も多く活発な取組みとなりました。例年、総会に続いて、基調講演等が開催されるそうですが、今回のような取り組みは初めてだそうです。
 2016年度新規指導員・松原氏と私は、2017年度に多種目・多数回活動するようになったきっかけや活動を通して感じたことを。淡路地域・雨堤氏は、兵庫県障害者サッカー(アンプティ)仲間を増やしたい想いを。東播磨地域・飯塚氏は、毎週同じ場所で障害の有無関係なくバスケットを楽しんでいることを。それぞれ発表がありました。 人前で話すのは不慣れで凄く緊張しましたが、良い経験が出来ました。
  その後、食堂で懇親会が有りました。差し入れの稲荷寿司やたくさんの料理を囲み、普段余り話をする機会がない方々と接する事ができ、あっという間に時間が過ぎました。これを機に新たな繋がりが出来たのではないしょうか。2018年度も、たくさん活動して行きたいと思います。(2017神戸地域委員会 古川隆男)


【第12回ふうせんバレーボール大会 in 名谷】

 2018年2月4日(日)、神戸市垂水区にある市立名谷小学校体育館にて、第12回ふうせんバレーボール大会in名谷(午前中ユニバーサルスポーツ(卓球バレー、ふうせんバレー)体験会、午後試合)があり、協力参加してきました。今年で12年も続いている伝統行事となりました。みんなで一緒に『昼食会』もご一緒させていただき、参加者が毎年楽しみにしている一つです。
 午前中の「卓球バレー」は、初めて体験する方が多く、キャーキャーと言いながら夢中になって通称“カマボコ板”を操作しておられました。また、必死になりすぎて腰が浮く「反則」に、あ・そうか〜と納得し、反省・・・反省・・・。72歳の参加者も、「これ、面白いし、楽しい!」と、ご満悦の様子。
 スポーツクラブ21(SC21)名谷くすのきSUNクラブのクラブハウスが、昨年は教室増築工事中のために、使用できませんでしたが、今年は新しくなった家庭科室、学習室で、豚汁、かやくご飯のおにぎり、コーヒーと 感謝感謝!
 午後からは、スポーツクラブ21(SC21)名谷くすのきSUNクラブ・奥平会長の挨拶に続いて、チーム紹介、審判団紹介です。今年は、インフルエンザの猛流行やサークル行事との重なりで、子ども参加が少ない大会となりました。でも、地元6チーム、他地区2チームの8チーム参加です。予選リーグと順位決定戦、合わせて各チームとも5試合(1試合は、10分間)しました。1点入るごとに、大歓声で盛り上がるチームが多く、寒い中ですが熱気にあふれる大会となりました。
 大会の結果は、優勝;凛々クラブ、準優勝;ふれまちーず、第3位;ティーチャーズでした。
 神戸地域委員会からは、5人の参加がありました。こんな楽しい地域コミュニティが永く続いていることに感心しておられました。


【第9回冬まつり&ふうせんバレーボール大会 in つつじが丘】

 2018年1月28日(日)、神戸市垂水区にある市立つつじが丘小学校体育館にて、子ども会ふゆまつり(昔あそび いろいろ)とふうせんバレーボール大会(午前中 説明&練習、午後 試合)の催しに協力参加してきました。今年で9年目となる「アットホーム」な地域コミュニティ活動です。みんなで一緒に『昼食会』もご一緒させていただきました。
 お正月に地域のみなさんでつかれたお餅(今年は、なんと25kgも)のおすそ分けをおしょうゆ、きな粉、あんこ餅にしていただきます。また、おにぎりは各自持参で、地元の野菜をふんだんに入れたあったか〜い豚汁もいただきました。当日は、粉雪舞い散る少し寒〜い一日でしたが、主催されているふれあいのまちづくり協議会、共催の子ども会のあつい熱気に圧倒され、楽し〜い一日のお手伝いをすることができました。
 参加チームの特徴は、父兄+幼稚園児含む1年生チーム、2年生チーム・・・6年生チーム、卒業生チーム(去年の卒業生)、子ども会保護者のピンクエプロンチーム、ふれあいのまちづくりチーム、80歳を超える方を含む自治会シニアが2チームなど、多世代にわたっています。各チーム、即興で楽しいチーム名を決めてエントリーします。各チーム4試合以上しますので、試合を重ねるごとにとコミュニケーションがとてもよくなっていく様子がわかりました。神戸地域委員会からは、2名参加しました。
 参加チームは、10チーム。優勝;シニアB、準優勝;ゆみちゃんず、第3位;ふれまち。


【SC21を拠点としたユニバーサルスポーツ交流大会】

日時:2017年9月10日(日曜)13時〜16時半
会場:神戸市立名谷小学校体育館
結果:約60名参加。SC21(名谷くすのきSUNクラブ)の会場提供と広報等のご協力を得て、全国障害者スポーツ大会公開競技として実施されたことがある6人制のユニバーサルスポーツ(卓球バレー&ふうせんバレーボール)を体験交流していただきました。障害者スポーツフェスティバルとして、ひょうご障害者スポーツ指導員(神戸地域、阪神地域)、地元のSC21の方々の参加とご協力をいただきました。
 ふうせんバレーボールはしたことがあるけど、卓球バレーは初めて…という方が多く 夢中になってしまい、「腰が浮くファール」に一喜一憂されていました。両競技とも初めての方が15名程度。車椅子使用者2名の他、肢体、聴覚、知的障害者の方々にも気軽に参加していただきました。年少者(小1)、65歳以上のシニア多数(最高齢83歳)も混成チームを組んで参加していただきました。
 今回の競技方法は、卓球バレー2試合とふうせんバレーボール2試合の総合成績で順位を決めます。3〜4試合目でやっとお互いが打ち解けて自然とチームになっている様子でした。そしてお互いがカバーすることや直接プレーしていなくても声だしや、更に良いプレーも飛び出してきています。
 終わってみると、予選リーグ前半で全勝したチームが結果的に4位に終わってしまう波乱はありましたが、「総合成績で決めるという競技方法はおもしろい、またやってみたい。声をかけてください。」と何人もの方が感想を言っておられました。ユニバーサルスポーツの楽しさ、生涯スポーツとしての喜び、コミュニケーションの大切さ等参加者夫々の方が意識の高揚が図れたのではないかと思います。ありがとうございました。
 常勝チームが、予選リーグで敗戦か?と思われましたが、延長戦を制し、成績は以下の通りでした。
優勝(わかさま&姫さまS)、準優勝(上郡ふれあいA)、第3位(りんりんクラブ)


【ユニバーサルスポーツ(ふうせんバレー)体験交流大会in宝塚】

日時:2017年6月18日(日曜)13時〜
会場:宝塚市総合体育館
結果:約70人参加。宝塚市スポーツ推進委員、ひょうご障害者スポーツ指導員(神戸地域、阪神地域)、良元(りょうげん)SC21の方々のご協力にも感謝致します。宝塚障害者スポーツ協会井上会長にも、最後に1試合チーム参加していただきました。車椅子使用者6人の他、肢体、聴覚、知的、精神とたくさんの障害者の方々にも気軽に参加していただきました。健・障・年少者(小1)・シニア(最高齢83歳)混成で初めて方々が同じチームのメンバーとして試合をすることに戸惑いを感じておられましたが、1試合目より2試合目、さらに3試合目、4試合目とプレーしていくうちにお互いが打ち解けて自然とチームになっていきます。そしてお互いがカバーすることや直接プレーしていなくても声だしや、更に良いプレーも飛び出してきています。下記のように順位はつきましたが、チーム作りをそれぞれがしていく中で、ユニバーサルスポーツの楽しさ、難しさ、生涯スポーツとしての喜び、コミュニケーションの大切さ、思いやり、ノーマライゼーション意識の高揚が図れたのではないかと思います。ありがとうございました。
優勝(わかさま&姫さまS)、準優勝(りんりんクラブ)、第3位(小山チーム)、第4位(中戸チーム)、第5位(コスモスB)、第6位(今村チーム)、第7位(コスモスA、松山チーム)
12月9日(日)には、尼崎市ベイコム体育館で、阪神地区SC21連絡協議会主催(幹事;尼崎市SC21連絡協議会)で、健・障混成チームで7市1町の代表による大会が開催されるようにお聞きしております。今日の体験が、次の機会に生かされることをおおいに期待しております…。  


【兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会(車いす使用者の部)】

 2017年4月30日(日)、神戸市須磨区にあるユニバー記念競技場(補助競技場)にて、車いす使用者の陸上競技大会が開催されました。快晴に恵まれ、風があまりなく暑すぎるくらいの大会となりました。
 参加者は、役員130、選手131名。兵庫県障害者スポーツ協会が中心となって運営、指導のもと、審判は神戸市陸上競技協会、フライングディスク協会関係者と県内各拠点の体育指導員、学生ボランティアのほか、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会23名がサポートしました。
 この内、神戸地域委員会からは17名(2017年度活動希望者数58名)、阪神地域、東播磨地域ほかの方々が、活動参加されました。
 競技種目は、トラック競走(50m、100m、200m、800m、1500m、5000m)、スラローム(一般、4.5km/h電動、6.0km/h電動)、フライングディスク(アキュラシー、ディスタンス)、投てき競技(砲丸投げ、ジャベリックスロー、ソフトボール投げ、ビーンバッグ投げ)。  活動内容は、県協会の役割分担に従い、多岐にわたっています。各競技種目参加者の招集・誘導が主な内容ですが、指導者協議会ブース対応、開・閉会式の各団体のプラカード持ち、国・県・市旗掲揚・降納、記録作成・掲示もありました。
 招集時刻までに招集場所で、参加者のチェックが終わると、競技場所まで誘導していきます。今日のような炎天下、スラローム(電動)など競技によっては、ご自分のスタートまでその場所で長時間待たざるをえないものもあります。こんな時間を障害者スポーツ指導員は、どんな風に感じ、何を、どうするか?また、ご自分の“役割の幅”を広げることのできるチャンス、有効な時間でもあります。ある人は、陽ざしをさえぎり日陰を作ってあげたり、ある人は選手や引率の先生・ご家族等とお話しながらリラックスさせてあげたり、ある人は体調や最近の記録についてお話相手になったり、とそれぞれの指導員が感ずるまま活動されていました。
 また、競技種目の存在を初めて知り、そのルールが勉強できたり、審判が何をジャッジしているか等も参考となりました。 競技開始前にとっても緊張されていた方が、競技後は家族と共に金メダル等を首にぶら下げ満面の笑顔で帰って行かれる姿を見ると、今日のサポートは“〇”だったな、と感じました。また、新たな障害者スポーツ指導員同士の出会いや交流が深まった一日でもありました。 感動してすぐにfacebook等にアップされている方もおられます。私は来年も、また参加したいと思います。さらに活動仲間が増えますように・・・ 。


【兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会(車いす使用者の部)】

 2016年4月29日(祝・金)、神戸市須磨区にあるユニバー記念競技場(補助競技場)にて、車いす使用者の陸上競技大会が開催されました。
 時折風が強いときもありましたが、終日晴天に恵まれた大会となりました。
 参加者は、役員、選手含め280名。兵庫県障害者スポーツ協会が中心となって運営、指導のもと、審判は神戸市陸上競技協会とフライングディスク協会関係者と学生ボランティアのほか、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会メンバー約30名がサポートしました。
 この内、神戸地区からは20名(2016年度活動希望者数52名)、阪神地域からは7名、東播磨地域ほかの方々が、活動参加されました。
 競技種目は、トラック競走(50m、100m、200m、800m、1500m、5000m)、スラローム(一般、4.5km/h電動、6.0km/h電動)、フライングディスク(アキュラシー、ディスタンス)、投てき競技(砲丸投げ、ジャベリックスロー、ソフトボール投げ、ビーンバッグ投げ)。
 活動の内容は、事前の役割分担に従い、開・閉会式のプラカード、国・県・市旗掲揚、各競技種目参加者の召集・誘導でした。
 誘導後は、競技開始までの待ち時間を有効に使い、選手や引率のご家族等とコミュニケーションを図り、リラックスしていただいていました。
 また、各競技種目のルールが勉強できたり、審判の方々の動作なども参考となりました。
表彰でメダルをかけてもらい、関係者で写真撮影されているときの笑顔や、5000m競技者が周回するのをトラックの近くにサポートスタッフみんなが集まり声援を送ったこと等々、また参加してみたい気持ちの残った有意義な一日となりました。


【阪神/神戸地区合同でふうせんバレー兵庫県大会を運営サポート】

 平成26年3月9日(日曜)、尼崎市立立花体育館にて、「ふうせんバレーボール兵庫県大会(阪神会場)」が開催されました。
 主催は、兵庫県障害者ふうせんバレーボール連盟。ひょうご障害者スポーツ指導者協議会・阪神地域と神戸地区が合同で協力して運営をサポートしました。
 競技参加者は、約100名。阪神地域からは、石崎地域代表はじめ10名、神戸地区は古岡代表はじめ5名の運営サポートがありました。
 これに先立ち、平成25年12月8日(日曜)にも、宝塚市立末広体育館にて、「ふうせんバレーボール体験会、審判講習会」が開催されましたが、阪神地域からは5名、神戸地区からは4名の運営サポートがありました。
 この2日間で、「ふうせんバレーボール」という競技を通じて、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会会員多数の方々が集い、阪神地域及び神戸地区が交流できたことは意義ある活動だったと思います。
 今後も、このような活動を続けていきますので、神戸地区のみならず他地区の方にも呼びかけていきますので、その際はどうかよろしくお願い致します。


【大学生と共にユニバーサルスポーツ体験会】

 2015年6月14日(日)PM、神戸市東灘区六甲アイランドにある神戸国際大学の体育館にて、『KIU(神戸国際大学)生涯教育講座ユニバーサルスポーツ体験』として、ふうせんバレーボール体験会を実施しました。
 阪神地区の井垣さんと神戸地区の小枝さん、古岡さんが講師となり、約25名の参加者と有意義な時間を過ごすことができました。受講者は、理学療法士(PT)を目指す学生さんが主体です。参加者にお聞きすると、「ふうせん」と「バレーボール」というイメージが、軽いレクリェーションという風に感じていて、最初は参加することを正直躊躇していました、と漏らしてくれました。
 6人がサークルを作りパス回し、サーブ練習。次に、ドライブサーブの模範演技に「一同ビックリ」。少し目の色が変わってきました。4チームで試合体験。両手でさわったり、2.5mラインを踏んでサーブやアタックをしたり、5回以内で返したり・・・。ルールを真面目に聞いていたチームメイトからは、大ブーイングです。相手チームに1点献上。
 試合を重ねるうちに、ところどころで歓声があがります。ドライブサーブやドライブアタックが決まりだします。さすが、若いですね。呑み込みが早い!実際にやってみると、面白いです。
 さらに難度を上げて、車椅子を一台ずつメンバーに入れて対戦していただき、自分一人だけができていればいいプレーではなく、チームメイトへ『やさしい、親切なパス』を前から、声をかけて、動かなくてもいい場所に正確にパスをすることを体験していただきました。コミュニケーションの取り方の大切さがわかります。ドライブサーブやアタックが決まると楽しいけどコンスタントにできないのが悔しいですね、と仰っていました。奥が深いです。
 7月5日の「ひょうご障害者スポーツ指導者協議会 特別研修会」も約20名の皆さん、参加されるようです。ユニバーサルスポーツ・ふうせんバレーボールの普及の輪がまた一つ広がったようです。


【ひょうご障害者スポーツ指導者協議会の特別研修会】

 2015年7月5日(日)AM、神戸市中央区にあるオージースポーツ神戸福祉スポーツセンター体育館にて、『平成27年度ひょうご障害者スポーツ指導者協議会 特別研修会』が開催されました。競技種目は、ユニバーサルスポーツとして、「テーブルふうせんバレーボール&ふうせんバレーボール」です。
 主催は、同協議会・神戸地区委員会。オージースポーツ神戸福祉センター他のご協力を得て、兵庫県障害者ふうせんバレーボール連盟の方々が講師となり、競技参加者約60名で盛大に開催されました。
 参加された指導員は、阪神地域7名、東播磨地域2名、西播磨地域1名、神戸地区8名、大学生指導員25名でした。一般参加者(知的障害、身体障害、視覚障害ほか)も6名ありました。なお、大学生参加者は、6月に「KIU(神戸国際大学)生涯教育講座ユニバーサルスポーツ体験」を受講された方々が起点となって呼びかけをされ、当日の多数参加に至ったようです。大学生パワー、大歓迎です!
 申込者(指導員と一般参加)と経験者、大学生が混成の6人を1チームとして、9チームを作りました。初めて顔合わせのメンバーが輪になり、「1、2、3、4、・・・10」と皆で声をかけあいながらパスを回し、徐々にチームのコミュニケーションを図っていきます。
 指導員の体験としては、障害者や年少者及び高齢者とチームを組みながら、自分は何をすればいいかというチームの中での役割を認識していただき、それを2試合の試合体験を通じて味わい、意識を高めていただこうというねらいのようです。バドミントンコートでの試合と卓球台を使った試合と両方の競技を体験されました。
 申込みの指導員の方々や大学生指導員の方々も、即興チームですぐに交流が図れ、自分自身も楽しめたので、大変勉強になったという感想を言っておられました。
 本日の経験が、明日からの各地での指導員活動に反映されるものと期待しております。


【淡路地区でふうせんバレー兵庫県大会を運営サポート】

 2016年3月13日(日)、淡路島洲本市文化体育館にて、「ふうせんバレーボール兵庫県大会(淡路会場)」が開催されました。
 主催は、兵庫県障害者ふうせんバレーボール連盟。ひょうご障害者スポーツ指導者協議会・神戸地区と阪神地域、西播磨地域、淡路地域が合同で協力して運営をサポートしました。淡路3市(洲本市、南あわじ市、淡路市)社会福祉協議会の後援もあり、淡路島で初めての兵庫県大会が盛大に開催されました。
 競技参加者は、約110名。阪神地域から1名、神戸地区から3名、西播磨地域から3名の運営サポートがありました。淡路地域は、チラシ配布にご協力いただきました。KIU(神戸国際大学)大学生指導員も5名サポートされていました。
 午前中は、体験会と審判講習会開催。午後からは、14チームによる兵庫県大会が開催され、各チーム3試合以上プレーされ、優勝がかかるチームは最大6試合されたようです。
 障害者、年少者、高齢者、健常者だれもが生涯スポーツとして、ピンクのふうせんを追っかけ、パスでつなぎ、相手コートに返す喜びを味わっておられました。また、1点が入る、入れられる毎に、童心に返り一喜一憂されていました

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