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ひょうご障害者スポーツサイト

地域(東播磨)

加古川市


(令和3年4月1日現在)
障害者スポーツ指導員数 54名
障害者スポーツ指導員活動希望者
( )内は地域外活動希望者
9+(34)名
全体に占める活動希望者数 17%
拠点施設 加古川市立漕艇センター/加古川市神野町日岡苑/ NPO法人加古川総合スポーツクラブ
サークル 障がい者レガッタサークル/トマトバスケットボールクラブ/ フライングディスク/シッティングバレーボール
年間行事 【2021年度東播磨地域活動の紹介】

卓球バレーの様子

※37名(明石市・加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)で、パラスポーツ体験会のスタッフ等活動中。
※奇数月の第2水曜日19時から定例会を開催。(場所は加古川市総合福祉会館・加古川市人権文化センター)

4月27日
加古川市パラリンピック聖火フェスティバル実行委員会(加古川市総合福祉会館)1名
6月4日
加古川市立神吉中学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)6名
6月8日
加古川市立陵南中学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)6名
6月12日
第1回卓球バレースキルアップ審判講習会 (障害者スポーツ交流館)23名
6月25日
加古川市立平岡北小学校パラスポーツ体験授業ボッチャ(体育館)6名
7月30日
加古川市パラリンピック聖火フェスティバル実行委員会(加古川市青少年女性センター)1名
8月13日
高砂市パラリンピック聖火フェスティバル事業ボッチャ(高砂市立総合体育館)3名
8月15日
加古川市パラリンピック聖火フェスティバル事業(ニッケパークタウン)3名
8月16日
兵庫県パラリンピック集火フェスティバル事業(ユニバー陸上競技場)5名
9月23日
太極拳&カヌー体験(西播磨スポーツ交流館)13名
10月5日
加古川市立平岡南小学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)4名
10月6日
加古川市立鳩里小学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)4名
10月7日
こうべパラスポーツ王国打合せ(こうべ市民福祉交流センター)1名
10月14日
加古川市パラリンピック聖火フェスティバル実行委員会(加古川市総合福祉会館)1名
10月21日
加古川市立上荘小学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)
11月3日
こうべパラスポーツ王国(こうべしあわせの村)11名
11月6日
障害区分講習会(県立障害者スポーツ交流館)8名
11月6日
スポーツクラブフェスティバル事業卓球バレー(いなみ野森体育センター)4名
11月8日
高砂市立高砂中学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)
11月9日
高砂市立荒井中学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)
11月11日
加古川市立別府小学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)
11月13日
パラワールドumie(ハーバーランドumie)5名
11月13日
浜坂卓球バレー交流フェスタ(浜坂温泉保養荘)16名
11月27日
第2回卓球バレースキルアップ審判講習会(加古川市人権文化センター)午前
11月27日
はりまパラスポーツ体験・交流会(加古川市人権文化センター)午後
11月29日
加古川市立東神吉南小学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)
12月2日
加古川市立尾上小学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)
12月8日
加古川市立陵北小学校パラスポーツ体験授業シッティングバレー(体育館)
12月25日
バレーボールミーティングフェスティバル(障害者スポーツ交流館)
2月23日
第3回卓球バレースキルアップ審判講習会(障害者スポーツ交流館)
3月12日
南あわじ市卓球バレー交流大会(南あわじ市元気の森)
3月21日
第10回のじぎく杯争奪卓球バレーオープン交流大会(障害者スポーツ交流館)


管理者用

【2020年度東播磨地域活動】

※30名(明石市・加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)で、パラスポーツ体験会のスタッフ等活動中。
※奇数月の第2水曜日19時から加古川市総合福祉会館にて定例会を開催。

7月23日
のじぎく杯ローリングバレーボール大会(障害者スポーツ交流館)
9月11日
兵庫大学パラスポーツ体験授業(兵庫大学体育館)卓球バレー・ボッチャ
9月12日
のじぎくスポーツボッチャ大会(障害者スポーツ交流館)
9月26日
卓球バレー審判講習会 (障害者スポーツ交流館)
9月30日
はりまパラスポーツ体験・交流会実行委員会(加古川市立勤労会館)
10月3日
卓球バレー出前授業 (浜坂温泉保養荘)
10月10日
パラワールドumie(ハーバーランドumie)
10月14日
加古川市立鳩里小学校パラスポーツ体験授業(鳩里小学校体育館)STバレー
10月31日
ゴールボール競技交流大会(障害者スポーツ交流館)
11月3日
こうべパラ王国(こうべしあわせの村)
11月4日
はりまパラスポーツ体験・交流会実行委員会(加古川市立勤労会館)
11月7日
卓球バレーフェスティバル(浜坂温泉保養荘)
11月14日
フライングディスク県大会(ユニバ競技場)
11月23日
はりまパラスポーツ体験・交流会(加古川市立総合体育館)卓球バレー・ボッチャ
11月24日
オリパラムーブメント(小野市)ボッチャ
12月16日
はりまパラスポーツ体験・交流会実行反省会(加古川市立勤労会館)
1月11日
ローンボウルズ交流大会(障害者スポーツ交流館)
1月23日
ふれあいスポーツ教室(加古川市総合福祉会館)ボッチャ
1月26日
加古川市立平岡南中学校パラスポーツ体験授業(平岡南中学校体育館)卓球バレー他
2月1日
加古川市立加古川中学校パラスポーツ体験授業(加古川中学校体育館)ゴールボール
2月11日
あかしパラスポーツ運動会(障害者スポーツ交流館)
2月23日
卓球バレースキルアップ審判研修会(障害者スポーツ交流館)
3月14日
のじぎく杯争奪卓球バレー交流大会(障害者スポーツ交流館)
3月27日
南あわじ市卓球バレー交流大会(南あわじ市元気の森)
明石市内・加古川市内学校体験授業・出前授業

【神戸新聞に紹介されました】

 東播磨地域委員会でご活躍中の、福原正人さんがドリームアドバイザーとしての夢を語られた記事を紹介します!

2021年12月6日神戸新聞記事


【第2回はりまパラスポーツ体験・交流会】

令和3年11月27日(土曜)13時〜15時30分
場所:加古川市人権文化センター

 オープニングにイーストパブリックモンキーズ(兵庫県パラストリートダンス連盟)の11名によりキレッキレ!のダンスで始まりました♪ コロナ感染拡大のため開催が危ぶまれていましたが第2回目を迎えることができました。
 午前中は卓球バレースキルアップ講習会、午後からはボッチャと卓球バレーの体験・交流会を開催しましたところ110名の参加があり、存分に楽しんでいただきました。人見知りの4歳の男児は卓球バレーがとても気に入った様子で、お父さんと直接対決! 地域のパラスポーツ活動へ参加したいと意欲を燃やしていました。
 障害者と健常者、幼児から高齢者まで一緒に楽しめるパラスポーツを地域に根差すため活動していきます。

第2回はりまパラスポーツ体験・交流会の様子
第2回はりまパラスポーツ体験・交流会の様子第2回はりまパラスポーツ体験・交流会の様子第2回はりまパラスポーツ体験・交流会の様子


【第2回浜坂卓球バレー交流フェスタ】

 令和3年11月13日(土曜)。昨年に引き続き今年も浜坂卓球バレー交流フェスタが開催されました。蟹の解禁と同時に開催されるこの大会。卓球バレーか蟹のどちらが目的かといいますと・・・
 6チームでリーグ戦を行い、優勝したのは『清水ファミリー』準優勝は東播磨地域から参加の『さぶちゃんズ』。但馬地域の皆さんのご尽力のお陰で今年も楽しくまた、蟹を堪能した2日間でした。

第2回浜坂卓球バレー交流フェスタの様子第2回浜坂卓球バレー交流フェスタの様子第2回浜坂卓球バレー交流フェスタの様子


【高砂市立荒井中学校でパラスポーツ体験】

 令和3年11月9日(火曜)。高砂市内で初めて東播磨地域委員会がパラスポーツ体験授業を開催しました。
 11月8日(月曜)には、高砂中学校2年生50名がすでに体験済み。トライやるウィークの一環で9日には高砂市立荒井中学校2年生140名がシッティングバレーボールを体験しました。

 パラリンピック日本代表の女子主将西家道代さんと男子の谷河勇綺さんと生徒たちが一緒にプレーを楽しみました。
 パラリンピアンのお二人の他に兵庫県のシッティングバレーボールのチームSOUL(ソウル)から6人の選手と連盟から3人、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会から5人の計16人のスタッフも貴重な時間を過ごすことができました。

新聞切り抜き荒井中学校シッティングバレー体験の様子荒井中学校シッティングバレー体験の様子荒井中学校シッティングバレー体験の様子

2年生  トライやる・ウィーク2日目 パラスポーツ体験
ひょうご障害者スポーツ指導者協議会・シッティングバレーボール連盟のご協力で実現しました。
パラリンピックtokyo2020代表選手も来校。手寧に教えていただき、盛り上がりました。
(荒井中学校HPより抜粋)


【ローンボウルズ教室】

 2021年10月29日(金曜)県立障害者スポーツ交流館(神戸市西区)で「ローンボウルズ教室」(兵庫県障害者スポーツ協会主催)の運営スタッフとして東播磨地域委員会から二名が参加しました。

 指導は兵庫県障害者ローンボウルズ連盟が担当です。実施にはロングマット、ショートマットの設営他、運営にはボール回収など体力を要する支援活動です。

 教室参加は同敷地内施設(自立生活訓練センター、障害者高等技術専門学院)を利用される方が対象でリハビリと体育授業の一環です。脳血管障害による肢体不自由(車いす、杖使用者など)、知的障害含め計30余名の参加でした。

 この競技は、元パラリンピック、現在はアジパラでの正式競技、ワールドマスターズゲームズ関西で取り組まれます。ボールは偏芯球で投げる技術によって曲がり方やスピードも違い奥が深く戦術を必要とするスポーツで、参加された方は大変に楽しまれていました。(足立記)

ローンボウルズ教室の様子ローンボウルズ教室の様子ローンボウルズ教室の様子


【令和2年9月11日(金曜) 兵庫大学で障害スポーツ体験授業開催】

 加古川市教育委員会社会教育・スポーツ振興課の出前授業として、兵庫大学の学生とニュースポーツ&障がい者スポーツの体験会が兵庫大学体育館で開催され、卓球バレーとボッチャを体験してもらいました。
 若さ弾ける元気よさで、ムードメーカー的な盛り上げ隊と進行役のファシリテーターが抜群のバランスの良さで、あっという間に時間が過ぎました。
 楽しさが伝われば指導者としての役目完了です!

兵庫大学での障害スポーツ体験授業の様子兵庫大学での障害スポーツ体験授業の様子
兵庫大学での障害スポーツ体験授業の様子


【令和2年9月9日(水曜) 第2回東播磨地域委員会会議開催24名参加】

 コロナウイルス感染が心配される中、感染予防対策をとりながら24名の指導員が集い第2回目の会議を開催しました。
 主な議題は、11月23日(月・祝)に加古川市立総合体育館で開催予定の「はりまパラスポーツ体験♡交流大会」の内容について意見交換しました。卓球バレーとボッチャを体験していただいた後、ミニ交流大会を開催します。準備委員会も発足しメバー8人で1回目の打ち合わせに入っていきます!
 卓球バレーとボッチャは、昨年度審判講習会をそれぞれ開催し、両種目とも100人近い審判員が誕生しました。これからも各種事業で審判として力を発揮していただきたいと思います。(三上善子記)


【令和2年7月23日(祝) 東播磨地域から2チーム(12名)参加】

 東京パラリンピック開催記念スポーツ交流大会兼のじぎく杯ローリングバレーボール大会2020が、兵庫県立障害者スポーツ交流館で行われました。
 連盟登録3チームと一般参加4チームの熱戦が繰り広げられました。そのうち2チームは東播磨地域で、AKBs(あかし・かこがわビューティーズとHappy♡Happy)が参加、中には初めて体験される方も多く、ルール説明とデモンストレーションも行われ、久しぶりのパラスポーツを楽しく交流しました。
 運営には連盟の方や、交流館の方がコロナ感染症対策の準備をされ、フェイスシールド、マスク、手袋着用で、開会式・閉会式でもソーシャルディスタンスを保ち、終了後はすべての用具を全員で消毒し、コロナに負けず、久しぶりの汗に心地よい疲れを感じ、無事に一日が終わりました。
 東播磨地域でも今後ローリングバレーボール取り入れていきたいと思います。

東京パラリンピック開催記念スポーツ交流大会兼のじぎく杯ローリングバレーボール大会2020の様子東京パラリンピック開催記念スポーツ交流大会兼のじぎく杯ローリングバレーボール大会2020の様子


【令和2年7月8日(水曜)加古川市総合福祉会館にて 参加者25名】

 ひょうご障がい者スポーツ指導者協議会 第1回東播磨地区指導者会を開催しました。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3月から中止を余儀なくされましたが、防止対策に工夫をしながらも25名の参加者がありました。
 会場でのマスクの着用、各自体調記入、手指消毒、終了後は会場の机・椅子・ドアノブ等のアルコールによる消毒などを行いました。
 兵庫県内の活動状況や、大会開催状況、卓球バレーやボッチャの講習会開催等今後の活動についても情報交換をしました。
 11月23日(祝)に開催予定の、東播磨地域主催事業「第1回はりまパラスポーツ体験♡交流会」についても活発な意見交換ができ、開催に向けて始動しました。
 第2回は9月9日(水曜)19時から加古川市総合福祉会館で開催します。


【第1回 卓球バレー審判講習会開催!!】

卓球バレー審判講習会の様子

 2019年7月13日(土曜)加古川市立氷丘南小学校体育館にて、卓球バレー審判講習会が開催されました。
兵庫県卓球バレー協会(旧卓球バレー連盟)として2019年6月18日から始動して初の審判講習会で、25名の審判員が誕生しました。

卓球バレー審判講習会の様子

 日本卓球バレー連盟からお2人の講師をお迎えして、3時間半の、レクチャーと実技研修を受け、審判の難しさを体感できました。また、選手としても白熱した試合を楽しみ暑さを忘れるほどでした。審判デビューの25名の平均年齢は54才!そのうち男性は4割、女性は6割。最年少30才!最高齢73才!

 これからも、卓球バレーの楽しさを広く皆さんにお伝えできるように、体験会や、交流試合等を開催していきます。 (三上善子記)


【ふうせんバレーボール体験&審判講習会に参加しました】6月23日 加古川市立鳩里小学校にて

ふうせんバレーボール体験&審判講習会
今井愛子さん・良亮くん(7歳)・千春ちゃん(4歳)

 『楽しかった!またやりたい!』

 ふうせんバレーを初めて体験した息子が口にした言葉です。スポーツ万能でもスポーツ好き人間でもない我が子ですが、思っていたよりレシーブやアタックが打てたことが嬉しかったようです。負けたら悔しいし、打てたら嬉しい。スポーツの楽しさを実感できた時間でした。

 ルールが覚えられるか不安でしかたが、習うより慣れろ(笑)やっているうちにわかってきました。一人一回は触る、というルールもあり、自然とチーム内で声をかけあうようになり、その分笑顔もたくさん見ることができました。風船なので安心して小さい子でもチャレンジできるし、性別や年齢に関係なく、誰でも一緒に楽しめる、素敵なスポーツだと感じました。またやりたいです。


【第19回障害者スポーツ大会精神障害バレーボールの部近畿地区予選大会に参加しました】

第19回障害者スポーツ大会精神障害バレーボール

 令和元年6月2日、兵庫県スポーツ交流館で、第19回障害者スポーツ大会 精神障害バレーボールの部近畿地区予選大会が行われ、一日ボランティアをさせていただきました。

 会場は朝から熱気ムンムン、選手は、本気モードスイッチオン!
一回戦から白熱した戦いでした。ラリーポイント制で、ボールがなかなかコートに落ちず、選手のファインプレーが続出。私は、得点板の係でしたが、選手と一緒に戦っている気分になり、得点を入れ忘れそうになるほどでした。

 決勝戦では、大阪と滋賀の対戦。さすが、勝ち上がってきたチームだけあって、手に汗握る白熱したゲームに会場も選手もひとつになって、ファインプレーには惜しみない拍手が沸きおこりました。少し若手の大阪のチームが優勝しましたが、とてもレベルの高い大会でした。

 たくさんの感動とパワーをいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。(初級指導員 足立三和子)


【第13回兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会に参加しました】

第13回兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会の様子

 令和元年5月25日(土曜)、三木市総合運動公園で行われた、フライングディスク競技大会のスタッフとして参加させていただきました!!

 さわやかな晴天の中、当日は約400名の参加者と200名以上のスタッフで開催され、5月とは思えない暑さの中、競技者全員が元気に楽しまれていました(^^)

 簡単なようで奥の深いフライングディスクですが、障がいの程度に左右される事なく個々に頑張られている姿に感動し、私自身も元気をもらったような気がします。

 これからも様々な競技のお手伝いが出来ればと思います。(初級指導員 藤村由賀里)


【第7回のじぎく杯争奪卓球バレー交流大会に参加しました】

第7回のじぎく杯争奪卓球バレー交流大会の様子

 平成31年3月21日、神戸市西区にある県立障害者スポーツ交流館で当大会があり、三上団長率いるスポーツ推進委員メンバーで参加しました。卓球バレーも初めての体験でしたが、当交流館が障がい者の方々の施設として活用され、障がいを持つ方々が生き生きとしてスポーツをenjoyされていることを知り、感動しました。

 出場者も健常者と障がい者・老若男女と幅広い方々が参加され、笑いあり・激しさあり、勝利を目指して熱戦が繰り広げられました。卓球台と簡単な道具があれば、どこでもだれでも楽しめるスポーツです。

 交流大会に参加して、新たなスポーツの愉しみ方を体現できました。
是非、皆さんも体験してください。(大辻嘉衛 加古川市スポーツ推進委員)


【パラスポーツワールド2019ひょうご】
〜神戸ハーバーランドumie〜

パラスポーツワールド2019ひょうご〜神戸ハーバーランドumie〜ポスター

 平成31年1月12日(土)、別所キミエさんのミニトークショーから始まり、盛りだくさんのスケジュールで、センターストリート1階特設会場は賑わいました。

 行き交う人たちに声をかけさまざまなパラスポーツを体験していただきました。

 東播磨地区から3名のスタッフが参加し、寒い中でしたが、障がい児・者の皆さんのパフォーマンスで、弾けんばかりの笑顔でダンスや手話コーラス等を披露してくれ、たくさんの元気をもらいました。

 パラスポーツ競技も選手の皆さんにより、本格的な指導をしていただき、貴重な体験ができました。中でも、車いすフェンシングは始めて見る方が多く、素早い動きやルール、得点板の仕組み、固定された車いす等に、とても興味深く魅了されました。(三上 記)


【平成30年10月から平成31年2月にかけて5回実施】
〜オリンピック・パラリンピックを通しての学習支援〜

 加古川市教育委員会学校教育課所管の「オリンピック・パラリンピックを通しての学習支援」として、市内の小中学校でシッティングバレーボールの体験授業を実施しました。
 パラバレーボール協会を中心に、加古川市スポーツ推進委員・ひょうご障害者スポーツ指導員が、限られた時間の中で、児童・生徒に少しでも長く体験できるように工夫をしながら最後は試合で勝負!試合になると応援合戦が始まり大盛況でした。

オリンピック・パラリンピックを通しての体験授業の様子

** 平成30年度実施校 **
平成30年10月18日加古川市立東神吉小学校
平成30年11月 1日加古川市立神吉中学校
平成31年 1月24日加古川市立東神吉南小学校
平成31年 1月31日加古川市立川西小学校
平成31年 2月21日加古川市立西神吉小学校


【平成30年11月3日(祝)〜加古川市スポーツネットワーク委員会との連携〜】

「パラスポーツチャレ証」配布の様子
パラスポーツチャレ証とはばタン缶バッチ
を配布

 ひょうご障害者スポーツ指導者協議会では、今年度から障がい者スポーツサポーター養成事業を各地域で開催しています。体験された方には、「パラスポーツチャレ証」と「はばタン缶バッチ」を配布しています。
 平成30年11月3日(祝)に開催された、第6回加古川スポーツカーニバルにおいて、シッティングバレーボールを体験された、6才から65才の150名の方に、東播磨地区の障害者スポーツ指導員5名がチャレ証と缶バッチを配布しました。

シッティングバレーボール体験の様子
加古川スポーツカーニバルでシッティング
バレーボール体験

 この事業は、スポーツネットワーク委員会のNPO法人加古川総合スポーツクラブ・加古川市スポーツ推進委員・加古川市体育協会と、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会との連携により、15種類のスポーツ体験コーナーをつくり、スタンプラリーを実施。

 また、NPO法人加古川総合スポーツクラブが、アジアパラリンピックで銅メダルを獲得された、全日本女子チームの皆さんをご招待し、市民の皆さんとのシッティングバレーボール体験会が盛大に開催され、今年は家族連れら約2500人の参加がありました。


【平成30年9月14日(金)兵庫県民会館にて】

地域(市町)における障害者スポーツの振興ガイダンスポスター

 組織連携推進強化事業「地域・組織をつなげる第一歩」【地域(市町)における障害者スポーツの振興ガイダンス】が開催されました。
 障害者スポーツの概要(ビデオ鑑賞)や、兵庫県における 障害者スポーツの活動、障害者スポーツの普及の具体解説を聞いた後、地域における実践事例として、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会、東播磨地区理事三上善子がパワーポイントで詳しく活動を紹介しました。
 発表後の質疑応答では、障害者スポーツの具体的な立ち上げや、具体的な連携の方法など、活発な意見交換がされました。
 2回目は、11月30日(金)姫路中央体育館にて、13時30分から15時30分まで開催されます。ぜひ、ご参加ください。
 参加対象は、市町社会体育所管課・スポーツリーダー、指導員、アシスタントマネジャー、スポーツ推進委員、障害者スポーツに関心のある方です。


【7月4日(水曜日)加古川市勤労会館にて 出席者12名】

 ひょうご障害者スポーツ指導者協議会 第1回東播磨地区指導者会を開催しました。
 当日は、朝からの大雨で、参加者が危ぶまれましたが、10人の指導者が集まり、終始和やかな雰囲気で情報交換を行いました。明石市・高砂市・稲美町・加古川市のそれぞれの指導者から、地域での活発な活動状況やスタッフ要請の事業等、情報を共有することができました。
 指導者の中には、聴覚障害の方がおられ、情報をどのようにお伝えできるか、事前に指導者同士で相談をし、当日は、ご本人の隣りで一人がパソコンで要約しながら、反対側では手話で情報をお伝えしながら、それぞれの自己紹介等の発言をするときは、ゆっくり話すなど協力しあって初めての会議が無事終了しました。
 今後も引き続き、奇数月の第2水曜日19時から情報交換をすることで解散しました。


【平成30年6月9日(土曜日)加古川市立鳩里小学校にて】

 加古川市教育委員会主催、東播磨地域委員会の指導者とNPO法人加古川総合スポーツクラブと加古川市スポーツ推進委員会が連携し、「加古川市スポーツライフセミナー」 〜小学校コース(4会場4種目)〜 と 〜初心者コース(全6回日岡山体育館)〜が開催され、昨年に引き続き、フライングディスクが行われました。
 ひょうご障がい者スポーツ指導者協議会より、宮城氏・野口氏・赤堀氏のご指導のもと、40名の参加者が、親子で楽しい時間を過ごしました。

 ** 参加者の意見・感想を聞いてみると・・・ **

フライングディスク体験の様子

  • 来年もフライングディスクに参加したいです。
  • 先生が言われたように、障がいの有無に関わらず、楽しめる競技になって欲しいです。
  • 最初はまっすぐ飛ばず、どうなることかと思いましたが、練習して飛ぶようになって大喜びでした。
  • 思っていたより汗をかいて良い運動になりました。
  • 7メートルを挑戦して、入ってとてもうれしかった。
  • 来年も宮城先生よろしくお願いします。
  • 初めてフライングディスクをして、8回入れることができてうれしかった。
  • 楽しかったが、いつもより入らなかった。疲れた。

 来年も、ぜひご参加ください。


【加古川市民レガッタ大会】報告書【PDF】


【障がい者レガッタ練習会】

実施日:7月23日(日曜日)13時〜15時
来週の市民レガッタ大会に向けて最終調整。今回の大会はオール障がい者で挑みます。車いす利用者が3名出場することもあり、思いっきり不安はありますが手製のダンボールシートを作成し実践に向けての練習を行ないました。兵庫リハからOT(作業療法士)3名と研究所から2名の方が検証に来ていただけたので今後の対策についてはヒントが得られました。参加された方は来週の大会とその先を見据えて心地よい汗を流しておられました。


【加古川市立漕艇センターで、夏のレガッタ市民大会に出場されるチームさんのお手伝い】

 車椅子ユーザーお二人が参加されました。
川辺迄車椅子を降ろすのが少し大変なんで下までスロープに出来たらとか、船の選手さんが乗られる椅子が固定出来たらなと言う設備の面での工夫は必要かと思われましたが、楽しくレガッタ練習終えることが出来ました。