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ひょうご障害者スポーツサイト

地域(東播磨)

加古川市


(平成31年4月1日現在)
障害者スポーツ指導員数 50名
障害者スポーツ指導員活動希望者
( )内は地域外活動希望者
7+(21)名
全体に占める活動希望者数 14%
拠点施設 加古川市立漕艇センター/加古川市神野町日岡苑/ NPO法人加古川総合スポーツクラブ
サークル 障がい者レガッタサークル/トマトバスケットボールクラブ/ フライングディスク/シッティングバレーボール
年間行事 【2019年東播磨地区活動予定】
※奇数月(5・7・9・11・1・3)の第2水曜日19時〜、東播磨地区会議を加古川市総合福祉会館で開催します。新しく指導者の資格を取得されました皆さま、ご参加をお待ちしています。詳細は、1ケ月前にご覧のページでご案内いたします。
※パラスポーツのサポーター養成講座を開催します。種目と日時等は、決まり次第ご覧のページでお知らせいたします。

【2019年度東播磨地域活動】
8月25日
トヨパラ:ワールド記念ホール
8月25日
かこパラスポーツ王国:加古川市立総合体育館
9月8日
卓球バレー審判講習会:神戸市立名谷小学校
10月6日
ひょうごパラスポーツフェスティバル:ワールド記念ホール
10月20日
卓球バレー審判講習会:宝塚市立スポーツセンター
11月3日
パラ・スポーツ王国HYOGO&KOBE“夢プロジェクト2019”:こうべしあわせの村
11月4日
ふれあいスポーツ交流館 卓球バレー交流大会:西播磨総合リハビリセンター
12月7日
卓球バレー審判講習会:尼崎市身体障害者福祉センター
未定
兵庫大学ユニバーサルスポーツ体験会
 
全国障害者スポーツ茨城大会公開競技に淡路チーム参加

管理者用

【第1回 卓球バレー審判講習会開催!!】

卓球バレー審判講習会の様子

 2019年7月13日(土曜)加古川市立氷丘南小学校体育館にて、卓球バレー審判講習会が開催されました。
兵庫県卓球バレー協会(旧卓球バレー連盟)として2019年6月18日から始動して初の審判講習会で、25名の審判員が誕生しました。

卓球バレー審判講習会の様子

 日本卓球バレー連盟からお2人の講師をお迎えして、3時間半の、レクチャーと実技研修を受け、審判の難しさを体感できました。また、選手としても白熱した試合を楽しみ暑さを忘れるほどでした。審判デビューの25名の平均年齢は54才!そのうち男性は4割、女性は6割。最年少30才!最高齢73才!

 これからも、卓球バレーの楽しさを広く皆さんにお伝えできるように、体験会や、交流試合等を開催していきます。 (三上善子記)


【ふうせんバレーボール体験&審判講習会に参加しました】6月23日 加古川市立鳩里小学校にて

ふうせんバレーボール体験&審判講習会
今井愛子さん・良亮くん(7歳)・千春ちゃん(4歳)

 『楽しかった!またやりたい!』

 ふうせんバレーを初めて体験した息子が口にした言葉です。スポーツ万能でもスポーツ好き人間でもない我が子ですが、思っていたよりレシーブやアタックが打てたことが嬉しかったようです。負けたら悔しいし、打てたら嬉しい。スポーツの楽しさを実感できた時間でした。

 ルールが覚えられるか不安でしかたが、習うより慣れろ(笑)やっているうちにわかってきました。一人一回は触る、というルールもあり、自然とチーム内で声をかけあうようになり、その分笑顔もたくさん見ることができました。風船なので安心して小さい子でもチャレンジできるし、性別や年齢に関係なく、誰でも一緒に楽しめる、素敵なスポーツだと感じました。またやりたいです。


【第19回障害者スポーツ大会精神障害バレーボールの部近畿地区予選大会に参加しました】

第19回障害者スポーツ大会精神障害バレーボール

 令和元年6月2日、兵庫県スポーツ交流館で、第19回障害者スポーツ大会 精神障害バレーボールの部近畿地区予選大会が行われ、一日ボランティアをさせていただきました。

 会場は朝から熱気ムンムン、選手は、本気モードスイッチオン!
一回戦から白熱した戦いでした。ラリーポイント制で、ボールがなかなかコートに落ちず、選手のファインプレーが続出。私は、得点板の係でしたが、選手と一緒に戦っている気分になり、得点を入れ忘れそうになるほどでした。

 決勝戦では、大阪と滋賀の対戦。さすが、勝ち上がってきたチームだけあって、手に汗握る白熱したゲームに会場も選手もひとつになって、ファインプレーには惜しみない拍手が沸きおこりました。少し若手の大阪のチームが優勝しましたが、とてもレベルの高い大会でした。

 たくさんの感動とパワーをいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。(初級指導員 足立三和子)


【第13回兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会に参加しました】

第13回兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会の様子

 令和元年5月25日(土曜)、三木市総合運動公園で行われた、フライングディスク競技大会のスタッフとして参加させていただきました!!

 さわやかな晴天の中、当日は約400名の参加者と200名以上のスタッフで開催され、5月とは思えない暑さの中、競技者全員が元気に楽しまれていました(^^)

 簡単なようで奥の深いフライングディスクですが、障がいの程度に左右される事なく個々に頑張られている姿に感動し、私自身も元気をもらったような気がします。

 これからも様々な競技のお手伝いが出来ればと思います。(初級指導員 藤村由賀里)


【第7回のじぎく杯争奪卓球バレー交流大会に参加しました】

第7回のじぎく杯争奪卓球バレー交流大会の様子

 平成31年3月21日、神戸市西区にある県立障害者スポーツ交流館で当大会があり、三上団長率いるスポーツ推進委員メンバーで参加しました。卓球バレーも初めての体験でしたが、当交流館が障がい者の方々の施設として活用され、障がいを持つ方々が生き生きとしてスポーツをenjoyされていることを知り、感動しました。

 出場者も健常者と障がい者・老若男女と幅広い方々が参加され、笑いあり・激しさあり、勝利を目指して熱戦が繰り広げられました。卓球台と簡単な道具があれば、どこでもだれでも楽しめるスポーツです。

 交流大会に参加して、新たなスポーツの愉しみ方を体現できました。
是非、皆さんも体験してください。(大辻嘉衛 加古川市スポーツ推進委員)


【パラスポーツワールド2019ひょうご】
〜神戸ハーバーランドumie〜

パラスポーツワールド2019ひょうご〜神戸ハーバーランドumie〜ポスター

 平成31年1月12日(土)、別所キミエさんのミニトークショーから始まり、盛りだくさんのスケジュールで、センターストリート1階特設会場は賑わいました。

 行き交う人たちに声をかけさまざまなパラスポーツを体験していただきました。

 東播磨地区から3名のスタッフが参加し、寒い中でしたが、障がい児・者の皆さんのパフォーマンスで、弾けんばかりの笑顔でダンスや手話コーラス等を披露してくれ、たくさんの元気をもらいました。

 パラスポーツ競技も選手の皆さんにより、本格的な指導をしていただき、貴重な体験ができました。中でも、車いすフェンシングは始めて見る方が多く、素早い動きやルール、得点板の仕組み、固定された車いす等に、とても興味深く魅了されました。(三上 記)


【平成30年10月から平成31年2月にかけて5回実施】
〜オリンピック・パラリンピックを通しての学習支援〜

 加古川市教育委員会学校教育課所管の「オリンピック・パラリンピックを通しての学習支援」として、市内の小中学校でシッティングバレーボールの体験授業を実施しました。
 パラバレーボール協会を中心に、加古川市スポーツ推進委員・ひょうご障害者スポーツ指導員が、限られた時間の中で、児童・生徒に少しでも長く体験できるように工夫をしながら最後は試合で勝負!試合になると応援合戦が始まり大盛況でした。

オリンピック・パラリンピックを通しての体験授業の様子

** 平成30年度実施校 **
平成30年10月18日加古川市立東神吉小学校
平成30年11月 1日加古川市立神吉中学校
平成31年 1月24日加古川市立東神吉南小学校
平成31年 1月31日加古川市立川西小学校
平成31年 2月21日加古川市立西神吉小学校


【平成30年11月3日(祝)〜加古川市スポーツネットワーク委員会との連携〜】

「パラスポーツチャレ証」配布の様子
パラスポーツチャレ証とはばタン缶バッチ
を配布

 ひょうご障害者スポーツ指導者協議会では、今年度から障がい者スポーツサポーター養成事業を各地域で開催しています。体験された方には、「パラスポーツチャレ証」と「はばタン缶バッチ」を配布しています。
 平成30年11月3日(祝)に開催された、第6回加古川スポーツカーニバルにおいて、シッティングバレーボールを体験された、6才から65才の150名の方に、東播磨地区の障害者スポーツ指導員5名がチャレ証と缶バッチを配布しました。

シッティングバレーボール体験の様子
加古川スポーツカーニバルでシッティング
バレーボール体験

 この事業は、スポーツネットワーク委員会のNPO法人加古川総合スポーツクラブ・加古川市スポーツ推進委員・加古川市体育協会と、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会との連携により、15種類のスポーツ体験コーナーをつくり、スタンプラリーを実施。

 また、NPO法人加古川総合スポーツクラブが、アジアパラリンピックで銅メダルを獲得された、全日本女子チームの皆さんをご招待し、市民の皆さんとのシッティングバレーボール体験会が盛大に開催され、今年は家族連れら約2500人の参加がありました。


【平成30年9月14日(金)兵庫県民会館にて】

地域(市町)における障害者スポーツの振興ガイダンスポスター

 組織連携推進強化事業「地域・組織をつなげる第一歩」【地域(市町)における障害者スポーツの振興ガイダンス】が開催されました。
 障害者スポーツの概要(ビデオ鑑賞)や、兵庫県における 障害者スポーツの活動、障害者スポーツの普及の具体解説を聞いた後、地域における実践事例として、ひょうご障害者スポーツ指導者協議会、東播磨地区理事三上善子がパワーポイントで詳しく活動を紹介しました。
 発表後の質疑応答では、障害者スポーツの具体的な立ち上げや、具体的な連携の方法など、活発な意見交換がされました。
 2回目は、11月30日(金)姫路中央体育館にて、13時30分から15時30分まで開催されます。ぜひ、ご参加ください。
 参加対象は、市町社会体育所管課・スポーツリーダー、指導員、アシスタントマネジャー、スポーツ推進委員、障害者スポーツに関心のある方です。


【7月4日(水曜日)加古川市勤労会館にて 出席者12名】

 ひょうご障害者スポーツ指導者協議会 第1回東播磨地区指導者会を開催しました。
 当日は、朝からの大雨で、参加者が危ぶまれましたが、10人の指導者が集まり、終始和やかな雰囲気で情報交換を行いました。明石市・高砂市・稲美町・加古川市のそれぞれの指導者から、地域での活発な活動状況やスタッフ要請の事業等、情報を共有することができました。
 指導者の中には、聴覚障害の方がおられ、情報をどのようにお伝えできるか、事前に指導者同士で相談をし、当日は、ご本人の隣りで一人がパソコンで要約しながら、反対側では手話で情報をお伝えしながら、それぞれの自己紹介等の発言をするときは、ゆっくり話すなど協力しあって初めての会議が無事終了しました。
 今後も引き続き、奇数月の第2水曜日19時から情報交換をすることで解散しました。


【平成30年6月9日(土曜日)加古川市立鳩里小学校にて】

 加古川市教育委員会主催、東播磨地域委員会の指導者とNPO法人加古川総合スポーツクラブと加古川市スポーツ推進委員会が連携し、「加古川市スポーツライフセミナー」 〜小学校コース(4会場4種目)〜 と 〜初心者コース(全6回日岡山体育館)〜が開催され、昨年に引き続き、フライングディスクが行われました。
 ひょうご障がい者スポーツ指導者協議会より、宮城氏・野口氏・赤堀氏のご指導のもと、40名の参加者が、親子で楽しい時間を過ごしました。

 ** 参加者の意見・感想を聞いてみると・・・ **

フライングディスク体験の様子

  • 来年もフライングディスクに参加したいです。
  • 先生が言われたように、障がいの有無に関わらず、楽しめる競技になって欲しいです。
  • 最初はまっすぐ飛ばず、どうなることかと思いましたが、練習して飛ぶようになって大喜びでした。
  • 思っていたより汗をかいて良い運動になりました。
  • 7メートルを挑戦して、入ってとてもうれしかった。
  • 来年も宮城先生よろしくお願いします。
  • 初めてフライングディスクをして、8回入れることができてうれしかった。
  • 楽しかったが、いつもより入らなかった。疲れた。

 来年も、ぜひご参加ください。


【加古川市民レガッタ大会】報告書【PDF】


【障がい者レガッタ練習会】

実施日:7月23日(日曜日)13時〜15時
来週の市民レガッタ大会に向けて最終調整。今回の大会はオール障がい者で挑みます。車いす利用者が3名出場することもあり、思いっきり不安はありますが手製のダンボールシートを作成し実践に向けての練習を行ないました。兵庫リハからOT(作業療法士)3名と研究所から2名の方が検証に来ていただけたので今後の対策についてはヒントが得られました。参加された方は来週の大会とその先を見据えて心地よい汗を流しておられました。


【加古川市立漕艇センターで、夏のレガッタ市民大会に出場されるチームさんのお手伝い】

 車椅子ユーザーお二人が参加されました。
川辺迄車椅子を降ろすのが少し大変なんで下までスロープに出来たらとか、船の選手さんが乗られる椅子が固定出来たらなと言う設備の面での工夫は必要かと思われましたが、楽しくレガッタ練習終えることが出来ました。